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洞-2 「ティルツァ」

ティルツァ

(Tirzah)[「喜ぶ; 是認する」を意味する語根に由来]

1. マナセ人ツェロフハドの5人の娘の一人。モーセやヨシュアと同時代の人。―民 26:29,33; 27:1-7; 36:11,12; ヨシュ 17:3,4。

2. サマリアの都市。考古学的証拠によれば,シェケムの北北東約10㌔の所にあるテル・エル・ファールアと同定できるようです。

イスラエル人はヨシュアの命令のもとにティルツァの王を撃ち破りました。(ヨシュ 12:7,24)何世紀も後に,北王国の最初の王ヤラベアムは住居をティルツァに移しました。(王一 12:25; 14:17と比較。)ティルツァは,ヤラベアムの子ナダブや(王一 15:25-28),その後継者であるバアシャ,エラおよびジムリの治世中も(王一 15:33; 16:5,6,8,15),引き続き北王国の首都だったようです。これらの王たちの最後の者であるジムリは,オムリがティルツァを攻め落とした時,この都市で自殺しました。(王一 16:17-20)オムリはティルツァで6年間治めた後,サマリアを建て,その都市を首都にしました。(王一 16:23,24,29)150年余り後に,ティルツァに住んでいたメナヘムはサマリアでシャルムを殺して王になりました。―王二 15:14,17。

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