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聖書に対する洞察,第2巻
洞-2 「らば」

らば

(Mule)[ヘ語,ペレド; ピルダー(雌らば)]

雄ろばと雌馬の交雑種。らばの体は馬に似ていますが,頭部が短くてずんぐりしており,耳が長く,たてがみが短く,足が小さく,尾の先が長い毛の房になっているところなどは,ろばの特徴を示しています。ラバ(Equus asinus mulus)は二親双方のより良い特質の幾つか,例えば,ろばの忍耐力,不屈さ,また足もとが確かなところ,馬の強さ,精力,勇気などを兼ね備えています。らばは馬よりも病気にかかりにくく,重い荷を担う時には馬に勝る辛抱強さを示し,馬よりも寿命のずっと長い動物です。雄馬と雌ろばの交配子であるケッテイは,らばよりも小さく,強さと美しさに欠けます。らばは雄も雌も,まれな例外を除き,不妊です。

これらの動物は,ソロモンの知恵を聞きたいと思った王たちがソロモンのもとに持って来た贈り物の中に含まれていました。(王一 10:24,25; 代二 9:23,24)ほかに,らばはフェニキア人などの商人たちから入手されていたことでしょう。(エゼ 27:8,9,14)ダビデの時代にらばは,著名な人々の乗用として使われました。ソロモンはギホンで油そそぎを受ける時に使うよう,ダビデ自身の雌らばを与えられました。―サム二 13:29; 18:9; 王一 1:33,34,38,39。

らばは荷物運搬用として高く評価されました。(王二 5:17; 代一 12:40)エホバが預言者イザヤによって示されたところによると,ご自分の散らされた民をエルサレムへ連れて来るのに,らばが輸送手段の一つになることになっていました。(イザ 66:20)ですから,預言が成就した時にバビロンでの流刑から帰還した人々が,他の荷物運搬用動物のほかに245頭のらばを連れて来たことは注目に値します。―エズ 2:66; ネヘ 7:68。

人は自分を馬やらばのような,その盛んな勢いを手綱や端綱によって制御されなければならない,理解力のない者にしないよう助言されています。―詩 32:9。

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