覚えていますか
最近の「ものみの塔」誌の記事を全部お読みになりましたか。以下はいずれも大切な点です。覚えているかためしてごらん下さい。
● 良心はなにによって導かれるべきですか。
聖書の原則。―677,678頁a
● 祈りに関する最大の教科書はなんですか。また,祈りはどのように定義するのが適当ですか。
聖書。人間から神への話しかけ。―717頁b
● 科学者の聖書に対する非難を信用する人が多いのはなぜですか。
科学者が科学的な観点から聖書の非科学性を証明したと誤解するため。―40頁c
● ルカ伝 2章14節の「善意の人」とはだれですか。
神のみむねを行なうがゆえに,神が恵む人。―20,21頁d
● エルサレムが「すべての人に対して重い石」となるとはどういう意味ですか。
天のエルサレムの地上における代表者たる神の民を迫害するなら,災いを受け,滅びを受けるのは迫害者自信である。―82,83頁e
● クリスチャンは偽りの宗教組織に所属する職場で働いても良いですか。
いいえ。自らをその組織の一部とすることになるから。―95頁f
● 生命によみがえるとはどういう意味ですか。
天の命に召された者には,復活の時に永遠の命をもってむくいられることを意味し,地上によみがえされる者に対しては,復活後および,キリストの千年統治期間の終りの試練の時に,善を行なったことのゆえに,永遠の命を受けるにふさわしい者としてさばかれることを意味する。―145-147頁g
[脚注]
a 1964年の「ものみの塔」の頁数。
b 1964年の「ものみの塔」の頁数。
c 1965年の「ものみの塔」の頁数。
d 1965年の「ものみの塔」の頁数。
e 1965年の「ものみの塔」の頁数。
f 1965年の「ものみの塔」の頁数。
g 1965年の「ものみの塔」の頁数。