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  • 今までに到来しなかったのはなぜですか
  • 御国奉仕 1970
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御国奉仕 1970
宣 70/8 1–4ページ

今までに到来しなかったのはなぜですか

1 「大かん難」が今までに到来しなかったのはなぜですか。世の中がそれほど悪くないからですか。いいえ,違います。では,エホバがすみやかに行動されないからですか。いいえ,むしろ神は最も忍耐を示されるかたです。(ペテロ後 3:9)エホバはその日とその時をご存じであり,それを延期されることはありません。(マタイ 24:36)では,「大かん難」が今までに到来しなかったのはなぜですか。なぜなら,エホバは,それをもたらす時を定められるに際して,御国の良いたよりを「すべての国の民への証として,人の住む全地に宣べ伝える」に必要な時間を見越されたからです。「それから終わり」が来るのです。(マタイ 24:14,新)。その日,その時は近づいています!

2 まだ時が残されているうちに,わたしたちは,心の正直な他の人々がエホバと救いに対する神の備えとを学ぶのを助けるため,宣教に力のかぎり参加したいと思います。今月,わたしたちは,「とこしえの命に導く真理」の本と「見よ!」の小冊子を120円の寄付で提供する喜びにあずかれます。家の人がすでにこの本を持っているなら,その代わりに,「神のことば」の本か雑誌を提供できます。今月号の「御国奉仕」には,文書を提供する際の,また家庭聖書研究を始める際の提案がいろいろ載せられています。区域内の人々を助けるのに最も効果的と思われる方法を自由に用いてください。

3 夏の間は日が長いものです。大ぜいの人は,証言や再訪問をするのに晩が都合のよい時であることに気づいています。昼間よりも晩のほうが家の人に会える機会に恵まれる区域が多く,また普通の場合,人々は昼間ほどあわただしくなく,よりくつろいでいるので,話をすることができます。晩の伝道を行なったある伝道者は,15軒のうち13軒で家の人に会うことができました。(11軒で文書が配布されました)しかもその区域は,昼間や週末の時にはほとんど家の人に会えない区域だったのです。もし可能なら,あなたも晩の証言活動に参加してはいかがですか。

4 商人の多くはめったに家にいません。その人たちも,足早に迫っているかん難について警告されることが必要ではありませんか。会衆内の商店街で証言したことがありますか。もし商店街が伝道されていないなら,雑誌 ― 区域のしもべは,今月,それらの区域の訪問を効果的に扱える,円熟して経験を持つ伝道者が働けるよう取り決めるのはいかがですか。会衆の区域内に,あるいは区域の近くに休日の行楽地があるなら,8月は,そこにいる人々に証言する良い時機ともなります。商店街にしろアパートにしろ,あるいは家の人がるすの場合にしろ,いつでも招待ビラとともにパンフレットを置いてくるなら,しばしば良い成果が収められます。そうすれば,再び訪問して,前回の伝道の時家にいなかった人に会えたとき,良い話し合いをする糸口ができます。

5 本と小冊子を提供するならば,多くの新しい聖書研究への道が開かれます。聖書研究のわざに関して,それがなぜそれほど重要なのかと尋ねる人はいません。なぜなら,例外なく大ていの場合,だれかがわたしたちに聖書を教えてくれた結果,わたしたちは真理を知ったのです。野外奉仕に携わるごとに,エホバの祝福が注がれるように祈り求めます。では,聖書研究を司会する特権を与えてくださるようにとも祈りますか。ヨハネ第一書 5章14節(新)は,「わたしたちが御心にしたがって求めるなら,どんなことでも聞いてくださる」と述べています。わたしたちはいつも積極的な態度を持ちたいものです。そして,区域内で心の正直な人を見い出せるよう助けてくださいとエホバに祈るだけでなく,聖書研究のわざに携われるように前もって準備をします。エホバに祈り求め,かつ自分の分を果たし続けていくにつれ,正義に心を傾ける人を見つけようとするわたしたちの努力をエホバの聖霊が援助することを,確信できるでしょう。(マタイ 7:7)あなたが聖書研究のわざに携わっていないなら,あるいは,さらに十分あずかれる立場にあるなら,今月からそうすることを目標にしてはいかがですか。

6 「御国のこの良いたより」は,ますます大規模に,「人の住む全地に宣べ伝え」られています。近い将来,「大かん難」に対して定められたエホバの時が始まり,「それから終わりが来る」のです。わたしたちはこれらの事柄を知っています。それゆえにこそ,正直な心の持ち主が「大かん難」を生き残るのを助けるため,エホバがわたしたちに望んでおられるかぎり,伝道と教えるわざとを続けることを決意しているのです。

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