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聖書に対する洞察,第1巻
洞-1 「境界標」

境界標

(きょうかいひょう)(Boundary Mark)

イスラエル人がカナンの地を占領した時,小さく区切った土地が各家族に与えられましたが,そのような保有地は境界標識,つまり境界標によって仕切られました。聖書中には説明されていませんが,それら境界標は杭,石,または地面の溝でさえあったかもしれません。「境界標」に対応するヘブライ語(ゲヴール)は,「境界」または「領地」を表わすヘブライ語と同じです。(創 10:19; 47:21)パレスチナの境界標の少なくとも一部のものには,それがどのような境界であるかを示す銘刻がありました。エジプトやメソポタミアの境界標識または境界石の場合には,かなり手の込んだ銘刻が見られます。例えば,銘刻のあるネブカドネザル1世の境界石がニップールで発見されました。

[724ページの図版]

スサから出土した境界石。バビロンの神々であるイシュタル,シン,シャマシュの象徴(八つの角を持つ星,三日月,太陽の円盤)が描かれています

エホバの律法は境界標をずらすことを禁じていました。(申 19:14。箴 22:28も参照。)事実,「仲間の者の境界標」をずらす者はのろわれました。(申 27:17)一般に,土地保有者は区切られた自分の土地の産物に頼って暮らしましたから,境界標をずらすことは他の人からその生計の手段の一部を奪うことを意味しました。これを行なうことは盗みに等しく,古代においてそのようにみなされました。(ヨブ 24:2)しかし,そのような不正を行なう不謹慎な者がいたため,ホセアの時代のユダの君たちは境界標をずらす者になぞらえられました。―ホセ 5:10。

エホバはやもめや父なし子に思いやりを示されます。したがって,エホバは自分を高める者の家を打ち壊す一方,「やもめの境界を定められる」と述べられています。(箴 15:25)さらに,箴言 23章10,11節は次のようにも言明しています。「昔の境界を移してはならない。父なし子の畑の中に入り込んではならない。彼らを請け戻す方は強いからである。その方ご自身があなたに向かって彼らの言い分を弁護される」。

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