子どもにテレビは禁物
● スペインの有名な小児科医,マヌエル・スアレス-ペルデグエロ博士は,「テレビは4,5歳以下の子どもたちには非常に有害である」と断言している。これは「国際的に受け入れられている」考えであると同博士は言う。普通のテレビ受像機から出るガンマ線は,幼児の急速に発達する頭脳に害を及ぼすと考えられる。また,テレビの画像の振れのために,後日眼が悪くなることもある。暴力番組は子どもの人格に非常に悪い影響がある。長い期間同じ姿勢でテレビを見ることは,子どもの身体的発育を阻害することもある。スアレス-ペルデグエロ博士は,さらに,テレビは幼い子どもの想像力を制限すると述べている。