あなたの奉仕会
9月1日に始まる週
新しく関心を持ったすべての方々のための特別な集会。
25分: 23番の歌。歌の後,出席しているすべての方々を暖かく歓迎する。それから「王国奉仕」の折込みの中の「関心を払う民からの手紙」の1節から7節にある資料を扱った話をすぐに続けてゆく。時間が許せば聖句を含め,聴衆のだれかに読んでもらうように招くことができる。長老の一人により取り扱われる。
15分: 「関心を払う民からの手紙」の中の「行動すべき時」という副見出しの1節から4節に見いだされる部分に基づいて扱われる。できれば長老の一人,資格のある兄弟により扱われる。(1)家庭聖書研究を持つことの価値を話し合う。それが無料で行なわれることを説明する。研究している方々が十分の益を得るように定期的となりまた前もって準備するよう強くすすめる。(2)聖書は神から是認された立場を得るためにわたしたちが生活を変化させる必要を示している。変化を遂げることに対する無力感が新しい方々をちゅうちょさせてしまうことがないよう新しい方々をはげます。エホバが備えておられる愛ある援助を認識する。かつては打ち勝つことができないと考えた個人的な問題や反対を持っていたものの今ではそれを克服して会衆と交わりエホバに仕えることができるようになった方をインタビューする。簡潔に行なう。(3)会衆の集会に定期的に出席することの益を指摘する。献金が徴集されることも税が割り当てられるようなこともないことを説明する。わたしたちは人々がエホバを知りエホバの愛ある備えから益を受けることに関心を持っている。どんな集会がいつどこであるか告げる。その週の公開講演の主題を述べる。もしだれかが質問を持っているなら,今晩出席している他の人々に話しかけてみるよう強くすすめる。
15分: 2人の長老は「関心を払う民からの手紙」の中の「行動すべき時」の5-9節の資料に基づく注解をのべ聖書を用い,熱心な討議を行なう。(1)なぜわたしたちが野外奉仕に携わるか話し合う; 新しい方々がそれに参加するようどのように援助されるか。だれも彼らを強いたりするようなことはしていない。しかしもし彼らがエホバに仕えたいなら,わたしたちは喜んで援助したいと思っていることをはっきり悟らせる。(2)聖書から献身と浸礼を討議する。その重要性を指摘する。しかしそれは救いに対する保証ではない。わたしたちが生きている時代の重大さを強調する; 行動する必要がある。是認された関係を神との間に保つことの価値を認識するよう暖かく訴えて結ぶ。
5分: この集会を開いた長老によって扱われる閉会のことば。歌の前に9月1日付の手紙を出席している十歳以上の方々でバプテスマをまだ受けていないすべての方々に配る。もし十分でなければ,一家族に少なくとも一部が配られるようにする。(集会後,余分があれば聴衆の中のバプテスマを受けている伝道者たちに一家族一部の割合で配る。もし残りが非常に少ないなら,必ず掲示板にかかげるようにする。)新しい方々が手紙を家に持ち帰り注意深く読み聖句を調べてみるよう励ます。神の新秩序で生きる人々の中にいることに本当に関心を持っているなら,今こそ行動すべき時である。会衆の愛ある関心を彼らに確信させる。
来週の特別の集会を発表する。新しい人々を歓迎していることを告げる。119番の歌。
9月8日に始まる週
献身し,バプテスマを受けたすべての伝道者たちのための特別な集会。
10分: 8番の歌。歌の後,出席している人々すべてを暖かく歓迎する。それからすぐに紹介のことばとして「王国奉仕」の折込み「献身的に仕える,エホバのしもべたちすべてへ」の手紙の1節から3節の要点を扱う。
15分: 2人の長老は「人類の世に対するわたしたちの責任を果たす」という副見出しのもとにある折込みの資料の注解に基づき熱心な討議を行なう。資料を注意深く研究し,十分に準備する。そうすれば緊迫感をもって,ここに示されている平衡のとれた聖書的な見方を伝えることができる。会衆全体として過去一年のうちに行なった事柄を簡潔にのべる。この報告や先週の集会の出席は,なされなければならない仕事をどのように示しているかのべる。伝道者たちが前の週に出席した新しい方々に個人的に話しかけ,彼らを援助することを申し出るように励ます。ある節と関連して,簡潔なインタビューまたはその土地の経験は,その土地で何がなされているか,あるいはどんなことが必要とされているかを強調することができる。
25分: 折込みの資料の「立派な行状を保つ」という副見出しのもとにある資料を一人の長老は話としてとりあげる。聴衆にいくつかの聖句を読んでもらう。事柄の重要性を伝えるが,聴衆は築き上げられ,前進することを励まされたと感ずるようなしかたで扱う。
10分: 今週の野外奉仕の取決めにつき討議する; すべての方は事情が許す限り十分にあずかるように励まされる。もしだれか新しい方々が始めたいと思うなら,長老の一人にそのことにつき話してみるように励ます。この月の終わりにある「王国ニュース」18号の配布は奉仕を始めるすばらしい機会。歌の前に,献身しバプテスマを受けた伝道者各人に「献身的に仕える,エホバのしもべたちすべてへ」の手紙を一部ずつ配る。余分があれば,一家族に一枚の割で出席している他の人々に配っても良い。66番の歌。
9月15日に始まる週
12分: 19番の歌。開会のことば,聖句と注解。支部の手紙の討議を含める。
8分: 会計報告。1974年9月1日号「ものみの塔」の記事「わたしたちの神と同じように優しい同情心を持つ」の注解を含める。
15分: 「神に対する考え方」。二人の兄弟による討議。5節にある聖書の話とともに2冊の雑誌をそえて「進化」の本を提供する実演を含める。
15分: 「あなたはだれの側を支持するか証明してください」。1-5節を質問と答えで扱う。「進化」の本の運動からの経験を含める。それから「王国ニュース」18号の内容を聴衆とともに簡潔に復習する。6-10節を討議する。この運動のために全員が受けとったかどうか確かめ,9月20日から一斉に配布することを励ます。
10分: 閉会のことば。各伝道者が「王国ニュース」の自分の分を配布し終わったら直ちに同じ区域を「進化」の本で図ることをしめす。22番の歌。
9月22日に始まる週
20分: 35番の歌。聖句と注解。神権的ニュースと適当な発表を含める。
15分: 「どんな結婚式をしますか」。1974年9月1日号「ものみの塔」からの記事に基づく話。
12分「良いたよりを伝える ― 非公式に」の記事に基づく話。紹介のことばで非公式の証言を通してどれほどの人が真理に入ったかたずねる。3節では要点を実演する。経験を入れる。
13分: 閉会のことば。「王国ニュース」配布の進歩についての報告を含める。配布が終わったらただちに,「進化」の本と雑誌を用いて同じ区域を回るようにすべてを励ます。41番の歌。
9月29日に始まる週
15分: 43番の歌。開会のことば。聖句と注解。「質問箱」を含める。
10分: 10月の主題「天下の全創造物の中で良いたよりを宣べ伝えなさい」に基づく話。
20分: 「『目ざめよ!』予約活動」。質問と答えで。今用いている雑誌の中の興味深い点を生き生きと討議する。この運動に全員が心からの支持をするように励ます。9月15日の奉仕会の聖書の話を用いて「目ざめよ!」の予約を提供する実演を示す。
15分: 閉会のことば。1974年8月15日号「ものみの塔」の記事「あなたの選ぶ音楽」に基づく話を含める。ある程度聴衆を討議に引き入れることは良い。閉会に心を込めて熱心に26番の歌をうたう。