1月の奉仕会
1月4日に始まる週
5分: 会衆の発表。「王国宣教」から選んだ発表。
10分: 「辛抱しなさい」。討議を含む話。「ものみの塔」誌,1995年6月15日号,12ページからのふさわしい注解を含める。
12分: 「古い書籍を十分に活用する」。質問と答え。会衆に在庫している古い出版物について述べる。興味深い特色を幾つか指摘し,提供方法を説明する。野外奉仕や非公式の証言の際にそれらの本を提供するよう励ます。簡潔な提供方法の実演を含める。
18分: 無輸血治療を法的に選択する。(使徒 15:28,29)長老による話。協会の用意した「医療に関する事前の指示および継続的委任状」(継続的委任状),および継続的委任状に関する質問と答えの説明書に基づいて話す。共に1999年1月付のもの。「医療上の事前の指示 兼 免責証書」(「医療上の指示」証書): この集会後,バプテスマを受けた証人たちは新しいカードをもらい,バプテスマを受けていない未成年の子供を持つ親は,子供一人につき「身元証明書」1枚を受け取れる。今晩ここでは,カードに記入しない。家で注意深く記入するが,署名捺印はしない。どのカードも,署名捺印,証人の立ち会い,日付の記入は,次の会衆の書籍研究の後に,書籍研究の司会者の見守る中で行なわれる。署名捺印する前に,カードに完全に記入されているかどうかを確実に見届ける。証人として署名捺印する人は,カード所持者がその文書に署名捺印するのを実際に見るべき。バプテスマを受けていない伝道者は,このカードの文面を参考に,自分の事情や確信に調和した,自分用の,また自分の子供用の指示書を作成できる。継続的委任状: これは協会の準備した,適用範囲の広い医療上の書類で,主要な法的保護となる。この中には,医師がエホバの証人の患者を効果的に扱うために必要となる詳細な情報が載せられている。まだこの用紙に記入していない伝道者で,そうしたいと願う人は,会衆の書記から1枚受け取ることができる。加えて,もし継続的委任状を作成したならば,「医療上の指示」証書の表面に,できれば自分の手書きで,「私は,この証書の内容に沿った医療に関する継続的委任状も作成しています」と記入する。書籍研究の司会者は,群れの全員が「医療上の指示」証書と継続的委任状を記入するのに必要な援助を確実に受けるようにする。最善の法的保護を受けるためには,両方の書類に記入したほうがよい。
61番の歌と結びの祈り。
1月11日に始まる週
7分: 会衆の発表。会計報告。
18分: 日ごとに聖書を調べていますか。聴衆との討議を含む話。「日ごとに聖書を調べる」を個人的に,あるいは家族として毎日考慮すべき理由を説明する。「日ごとに聖書を調べる ― 1999」,3,4ページの,前書きの注解を討議する。個人また家族として毎日考慮するために払っている努力について,奉仕者たちに述べてもらう。
20分: 「幸福な神の民として前進する」。長老による話。会衆の成員の努力を褒め,幸福な民として前進するために,目標とすべき事柄に注意を向け,温かく励ます。
135番の歌と結びの祈り。
1月18日に始まる週
5分: 会衆の発表。
10分: 「指導の任に当たる監督たち ― 会衆の書籍研究の司会者」。書籍研究の司会者による話。その働きがどのように会衆の進歩と霊的な福祉に資するかを示す。「務め」の44-46,74-76ページから,かぎとなる注解を含める。
10分: 「開拓者の要求時間に関する調整」。長老による話。会衆の開拓者たちを褒め,より多くの伝道者が,3,4,5月の特別な活動を念頭に置いて,補助や正規開拓奉仕を始めるよう励ます。「王国宣教」の1997年2月号と1998年7月号の折り込みの情報を含める。
20分: 「わたしとわたしの家の者とはエホバに仕えます」。質問と答え。参照資料を良い読み手に朗読してもらい,討議する。配偶者との意思の疎通を図るよう努力している奉仕者がいるならインタビューできる。
197番の歌と結びの祈り。
1月25日に始まる週
7分: 会衆の発表。
13分: 「わたしたちの決意 ― エホバの命の道を追い求める」。話。毎週の五つの集会に定期的に出席するよう励ます。
25分: 「エホバの証人の1999年『神の預言の言葉』地域大会」。書記が質問と答えで扱う。まず,1999年1月15日付,大会の割り当てに関する手紙を読む。次に,記事の3節を考慮した後,「推薦されている宿舎の一覧表」の最初と最後の節を読む。宿泊についての協会の指示に従うことに関連した聖書の原則を強調する。ホテルに予約の電話をかける日付や時間帯について,「推薦されている宿舎の一覧表」に記載されている指示に従うことや,種々の事情で民泊を希望する人が「特別な必要にこたえる宿舎申込書」の提出を躊躇する必要のないことを強調する。
225番の歌と結びの祈り。