発表
■ 野外での提供 12月: 「これまでに生存した最も偉大な人」。あるいは,「聖書 ― 神の言葉,それとも人間の言葉?」,「あなたは地上の楽園で永遠に生きられます」,「わたしの聖書物語の本」を用いてもよい。1月: 「幸せな家庭」,「若い人が尋ねる」。これに加えて会衆に在庫のある,1987年以前に発行された書籍のいずれか。なお,1987年以前に発行された書籍のうち支部に依頼することができるものは以下のとおりです。「真の平和と安全」,「若い時代」,「王国が来ますように」。注記: 1月の提供物に調整が加えられています。2月: 「エホバに近づきなさい」という新しい書籍を提供する。3月: 「永遠の命に導く知識」。家庭聖書研究を始めるために特別の努力を払う。
■ 2004年の記念式は4月4日,日曜日の日没後に行なわれます。これを前もってお知らせするのは,王国会館を幾つかの会衆で使用していて他の施設を見つけなければならない場合,利用できる会場に関する必要な予約や契約を行なえるようにするためです。長老たちは,その建物での他の催しが妨げにならないようにするという管理者の合意を取りつけてください。そうすれば,記念式を平穏かつ秩序正しく進めることができます。この式の大切さを踏まえ,長老団は記念式の話し手を割り当てる際,単に,順繰りにするのでも毎年同じ兄弟を用いるのでもなく,より資格のある長老の一人を選ぶべきです。話を扱える油そそがれた有能な長老のいる場合は,その兄弟を選ぶべきです。
■ 1月6日の週の奉仕会で,出席しているバプテスマを受けた奉仕者全員に「医療上の事前の指示 兼 免責証書」が,またその子どもたちのために「身元証明書」が配られます。
■ 巡回監督の訪問の際に行なわれる神権宣教学校の司会の仕方に調整が加えられます。2003年1月以降,巡回訪問中の神権宣教学校は,開会の歌と祈りに続いて約25分間行なわれます。話の特質に関する話が5分,講話が10分,そして聖書通読からの目立った点が10分で扱われます。第2,第3,第4の割り当てはありません。学校に続いて30分の奉仕会があります。歌の後,巡回監督による30分のプログラムがあり,次いで結びの歌と祈りとなります。
■ 「王国宣教」12月号の折り込みは,2003年の国際および地域大会に関するものです。この記事は2月3日に始まる週の奉仕会で扱われますので,保管なさってください。
■ 入手可能な新しい日本語のビデオテープ:
「輸血の代替医療 ― 患者の必要と権利にこたえる」