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  • わたしたちの王国奉仕 1978
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  • 12月10日に始まる週
  • 12月17日に始まる週
  • 12月24日に始まる週
  • 12月31日に始まる週
わたしたちの王国奉仕 1978
宣 78/12 2–3ページ

あなたの奉仕会

12月3日に始まる週

10分: 21番の歌。「発表」および会衆の発表。

10分: 支部の手紙。2,3人の奉仕者による討議の形式で扱う。

15分: 家庭聖書研究を産出的に司会する(7)聖書研究の監督による話。(2)から(6)を掲載した「王国奉仕」や,各自がノートしたものを持ってくるよう前の週に勧めておく。聴衆と共に(2)から(6)を復習する。それらに加えて,司会者が示す模範は研究生を動かす。礼儀正しさ,言葉遣い,時間を守ること,服装,司会者の子供の振舞い,親切など。会衆内の他の奉仕者の援助を求め,知り合ってもらい,互いに鼓舞し合う。そうすれば初めて集会に出席した時にも孤独感はなく,問題に直面した時にも友を持っていることにより対処しやすい。司会者も研究生もエホバの霊に頼るべき。(コリント第一 3:6,7)そして,わたしたちが産出的に司会するよう熱心に努力する時,エホバの霊はその努力を祝福し,成長を助ける。―コリント第一 3:10-15。

20分: 家族の聖書朗読。この聖書朗読と討議の目的は,イエスの復活の日であるニサンの16日の出来事を考慮し,特にイエスがその日,ご自分の追随者に5回姿を現わされたことを見分けることです。会衆の状況に合わせて数人から成る家族のグループを選びます。両親,子供たち,祖父母,またはほかに親せきの人や同居している人などを含めることもできます。異なった人に聖句を読んでもらうことができますが,家族の中の一人か二人が明確な準備をして討議を導くようにします。討議が進むにつれて関連した細かな事柄を補足しながら,ニサン16日の出来事の進行を把握するよう他の人たちを助けます。(1)女たちが墓で二人のみ使いから告げられたことを使徒たちに知らせようと走っている時に現われる。(マタイ 28:1-10。ルカ 24:4,5)(2)ペテロとヨハネが去った後,墓でマリア・マグダレネに。(ヨハネ 20:3-18)(3)エマオという村へ向かって歩いていた二人の弟子に。(ルカ 24:13-32)(4)二人の弟子がエルサレムに帰ると,その間にイエスがペテロに現われたことをそこに集まっていた者たちから知らされる。(ルカ 24:33-35)(5)最後に,恐れのために戸に錠をかけた中に集まっていたすべての者に。(ルカ 24:36-43)結びとして,聖書朗読を家族の予定の中に定期的に含めるよう兄弟たちを励ます。

5分: 58番の歌と祈り。

12月10日に始まる週

主題: わたしたちの崇拝の場所。

10分: 5番の歌。会衆の発表。「神権的ニュース」。

20分: 真の崇拝の家を支持する。次の諸点を話および聴衆との討議で扱う。

1. 今日エホバの民の諸会衆は王国会館を真の崇拝の家とみなしている。建物は神聖なものと考えられてはいないが,エホバの崇拝のために用いられるゆえに特別の地位と誉れが与えられる。すべての人が色々な仕方で王国会館を支持する必要がある。例として古代のユダヤ国民を考えることができる。

2. 西暦前1512年に荒野で幕屋が建造された。材料が必要であった。イスラエル人はあり余るほど進んでささげた。―出エジプト 36:3,6,7。

3. 後にエルサレムで幕屋は神殿に置き替わった。ダビデ王はソロモンの監督下に行なわれる神殿建設を支持するため,自分個人の資産を一部寄進した。―歴代上 22:14; 29:3-7。

4. 当初の建設に加えて支持が必要であった。時々修繕や掃除が必要とされた。(歴代下 29:3,15,16)神殿の崇拝を支持し続けることが求められた。―ネヘミヤ 13:9-14。

5. 神の家を支持した人々は神の祝福を受けた。(マラキ 3:10)時間,努力,資金がかかったが,すべてはエホバ神の真の崇拝を支え,そのみ名を高めることに向けられた。かつての忠実なイスラエル人のように,今日会衆に属するすべての人は進んで働く者となるべきである。わたしたちの王国会館はそれぞれの地域社会で真の崇拝の焦点となるべきである。わたしたち皆は,この真の崇拝の家を支持すべきである。どのように? 集会に出席することだけでなく,王国会館を体裁の良いものにし,また保つためわたしたちの時間,精力,資産および技術を進んで提供することによって。各王国会館は内も外も良く維持されてエホバのみ名を無言のうちに証しするものであるべき。わたしたちは王国会館を誇りに思い,クリスチャンの交わりと聖書研究のために来るよう喜んで人々を招待すべきである。今日エホバの崇拝を支持するため自分の『ういなり』をささげる時,エホバはわたしたちを祝福されるだろう。―箴 3:9,10。

15分: 「王国会館の体裁は良いものですか」。(主宰監督によって扱われる。)会衆の王国会館に必要な事柄に要点を当てはめながら,質問と答えで討議する。

10分: わたしたちの王国会館の必要。長老による話。ある王国会館はペンキの塗り替えや,1,2週間かそれ以上を要する規模の大きな仕事を必要としているかもしれない。王国会館の外観を改善するため長老たちが話し合い,提案したことをかいつまんで説明する。(協会は現在,王国会館のための貸付けをしておりません。修理の費用は会衆でまかなうべきです。)

会衆によっては会館が比較的新しく,必要なのは徹底した掃除だけのところもある。そして近隣の会衆は会館を良くするために多くのことを必要としているかもしれない。力になってあげられるか知るためあなたの状況を分析してみてはどうか。長老たちは協力し合って細かい点を計画し,長老たちを通して援助を差し伸べる取決めを設けることができる。もし可能なら,王国会館の仕事を今月または来月に組織するのはよいかもしれない。

もしある人々がかなりの時間を王国会館の仕事に費やすなら,王国会館の仕事をしている人たちの時間を埋め合わせるべく野外奉仕に一層十分にあずかるよう他の人々を励ます。

5分: 8番の歌と祈り。

12月17日に始まる週

主題: エホバとの個人的な関係を調べる。

10分: 35番の歌と会衆の発表。集会の主題に触れ,各部分がそれとどのように関係するかを短く述べる。

20分: わたしたちのエホバとの関係。次の資料を質問と答えで討議する。引き合いにされている例から,エホバとの関係を強め,エホバへの奉仕を喜びと祝福の源とするのに役立つどんな点を知ることができるか意見を述べるよう聴衆を励ます。

1. 箴言 17章17節を考慮する。時とともに発展する友情もあれば消えていってしまうものもあるのはなぜか。良い関係は静止してはいない。『いずれの時にも』それを保つためには,不断の努力が必要。

2. 献身して以来,あなたが持つエホバとの個人的な関係はどの方向に進んだか。(ヘブライ 10:9)物事がおきまりの事となってしまい,義務感や惰性で行なわれているに過ぎないと感じている人もいるかもしれない。エホバとの関係を強め,改善するため,またエホバに対して抱いていた温かさや熱心さを再び燃えたたせるため何ができるだろうか。―ヘブライ 10:32-34。

3. 「エホバの友」と呼ばれる特権をアブラハムにもたらしたものは何か。ヤコブ 2章21-23節を考慮する。アブラハムはすべきであると知っていた事を行なっただけではない。彼はエホバのあらゆる導きに答え応じ,常に,進んで行なう気持ちと従順を表明する機会を追い求め,そのようにしてエホバを喜ばせることに努めた。―ヘブライ 11:8-10,14-17。

4. アブラハムがエホバの見解を理解し,他の人々と接する際にそれを反映させたことは,彼がエホバとの良い関係を持つのにさらに貢献した。創世記 18章22-33節を考慮する。アブラハムはエホバの方法,その公正と思いやり,低い不完全な創造物に進んで耳を傾けられることについてはっきり理解していた。創世記 13章8,9節では,ロトとの争いを落着させる際に彼が同じ資質を表わしたことが示されている。彼の行動の仕方は明らかにエホバを喜ばせるものであり,その結果両者の関係は強められた。―創世 13:14-17。

5. ミカ 7章18-20節を読み,論じる。エホバとの関係を中心に生活や活動をするなら,満ち満ちたエホバの愛ある親切とあわれみを知り,経験するようになるだろう。エホバ神とそのような関係を持つことは何という壮大な特権であろうか。―詩 84:10。

25分: アブラハムの模範から益を得る。集会の主題と前の部分で論じられた資料に基づく,聴衆との討議を交えた話。資格ある長老によって扱われる。まず,最近の「会衆に対する巡回監督の報告」の,会衆の霊的状態と必要を扱った部分から,巡回監督の注解について復習する。

アブラハムがエホバから多くの指示を受けて忠実にそれを遂行したように,わたしたちにも,「良いたより」を宣べ伝えて弟子を作り,「希望を公に言い表わすことを,たじろぐことなくしっかり保ち」,また『互いのことをよく考えて愛とりっぱな業とを鼓舞し合い,集まり合うことをやめたりしない』という使命がある。(マタイ 28:19, 20。ヘブライ 10:23-25)アブラハムと同じように,わたしたちも,エホバからのそうした指示をエホバへの愛と専心を表明してエホバとの関係を強める機会と見ているだろうか。それともそれらはわたしたちにとって重荷や義務になっているだろうか。もしそうなら,障害は何か,それらを克服するために何ができるか分析しなさい。長老たちはどのように助けになれるか。同様に,わたしたちは集会に参加し活発に貢献する意欲を感じているだろうか。そうするのに何が役立つだろうか。集会で割当てを持つ長老や他の人たちはどのように助けになれるか。わたしたちはアブラハムに倣い,エホバに喜ばれると知っている事柄を実践するあらゆる機会を事情の許す限り捕えることができる。―エフェソス 5:15-17。詩 26:12; 66:13; 122:1。

わたしたちはまた,エホバの資質を毎日の活動や他の人々との接触に反映させ,自分自身をエホバに一層近づけることにより,アブラハムの模範から益を得ることができる。世の霊は,競争し,勝ち,他の人を犠牲にして自分のために最も良いものを得ることである。(ガラテア 5:26)このような生き方に従う人々は,自分を神から引き離し,神の友となるよりも神の敵となる。(コロサイ 1:21)自分にそのような傾向が少しでもあれば抵抗しなければならない。エホバとの関係を容易に弱めることがある別の要素は独立の精神である。それが原因でアダムとエバは反逆の道を取り,人類家族全体に罪と死を持ち込む結果となった。(ローマ 5:12)さらに,クリスチャンの良心が特に関係する領域でわたしたちがどう反応し行動するかは神との関係に直接影響するだろう。(テモテ第一 1:19。ペテロ第一 2:19,20)エホバの資質を毎日の生活や他の人々との接触に反映させる点で,どのように,またどんな分野でアブラハムを見倣うことができるか,聴衆の注解を求める。

エホバとの個人的な関係を大切にし,それを強め向上させるため誠実な努力を払うよう全員に勧めて結ぶ。来週の奉仕会に1月8日号「目ざめよ!」を持参するよう勧める。

5分: 91番の歌と祈り。

12月24日に始まる週

主題: 業の伴った信仰。―ヤコブ 2:26。

10分: 24番の歌と会衆の発表。

15分: 「生きた信仰を表明する」。(野外の監督が扱う。)必要であれば長老たちはこのプログラムに先立って集まり,この集会で奉仕者たちに知らせるよう1月中の野外奉仕の時間を取り決めることができる。質問と答えの討議。参照聖句を用いて討議する。1月中野外奉仕により多くの時間を費やすため,どんな予定を立てられるか意見を述べるよう奉仕者たちに準備してもらう。補助開拓を計画した人たちに,時間をどのように計画できるか簡潔に述べてもらう。

15分: 「言葉を塩で味つける」。質問と答え。2,3節の要点,もしくは区域に特に適した近づき方を実演で示す。正月の特別活動の取決めを発表する。いつもより多く参加できる人はそうするよう全員に勧める。

15分: 「良いたよりを伝える ― 聖書の実際的な価値を強調することにより」。聴衆と共に証言を学んだ後,ひとつひとつ実演する。一つの証言ごとに,どの点が訴えたか奉仕者たちに述べてもらう。この部分を実際的で役立つものとする。わたしたちは信仰を築き上げる業に効果的でありたい。

5分: 76番の歌と祈り。

12月31日に始まる週

主題: 福音宣明の業に雑誌を用いる。

15分: 4番の歌と会衆の発表。次いで,人々は家族や結婚の問題に対処するため,緊急に真理を学ぶ必要があることを簡潔な論議で示す。神の言葉は問題の根本原因および正しい解決策も示している。(箴 3:5,6)わたしたちの雑誌は,人々を神の言葉と家族問題に対する神の解決方法に導くのに役立つ。(司会者はここで準備した二,三人の奉仕者をインタビューする。質問: 最近号のどんな点が野外奉仕に実際的で役立つと思ったか。正月活動で予約を得た経験があれば述べてもらう。)どの記事が野外奉仕に実際的で役立つか示して結ぶ。福音宣明の業のあらゆる面に雑誌を活用するよう励ます。

15分: 雑誌経路をどのように取り決められるか。以下の点を聴衆と考慮する。

1. 家から家の記録。関心や雑誌の配布をなぜ記録するべきか。

2. 雑誌を取る人にもう一度訪問することをどのように言うべきか。(将来の訪問の土台を据える実際的な提案を求める。毎週,興味深い,考えさせる記事の載った新しい号を入手できるという点を含める。)

3. 新しい号を携えて再訪問する時,経路を確立するためにどんな近づき方が役立つか。(まず雑誌を読んで知っておくことを強調する。用いられる論点を数か所選ぶ。区域の特定の人々に何が訴えるか見定める。)

4. いつ雑誌経路を訪ねるか。(聴衆からの提案を含める。土曜日か日曜日にいつもの野外奉仕の後で行く人もいる。家の人にもっと会いやすい午後遅くか晩を好む人もいる。会衆の集会への行き帰りに経路に寄る奉仕者もいる。)司会者は雑誌経路の訪問を通して区域の人々に定期的に接触することの価値を指摘して結ぶ。

12分: 野外奉仕でよく成功し,効果的に雑誌を配布する奉仕者たちをインタビューする。(野外でよく率先している一人か二人の長老を含める。)区域の人々に何が訴えると思ったか。直接的な近づき方のほかに,非公式の証言など雑誌を配布できるどんな様々な方法があるか。長老たちは福音宣明の業に雑誌が役立つと感じているか。若い奉仕者は他の生徒や先生に話すのに雑誌の記事がどのように役立つことに気付いたか。区域には雑誌を配布した直接の結果として始まった研究があるか。(弟子を作るこの方法を励ます。)福音宣明にあずかる自分の個人的な予定を調べ,真理の知識を得るよう区域の人々を助けるためもっと多くの時間を取り決める可能性があるか考慮するよう全員を励まして結ぶ。

13分: 「何と言いますか」。野外奉仕を立派に果たしている長老が扱う。区域で最も普通に聞かれる反対論の幾つかを熱心に働く伝道者や開拓者から前もって確かめておく。それら反対の言葉にどう答えるか聴衆に注解してもらう。一般に正月などに聞かれるあいさつをどう扱えるかも考慮する。

聴衆からの提案を受けることに大部分の時間を用いる。野外でこれらの反対の言葉にどう対処するか,一人か二人の有能な伝道者または開拓者を用いて簡潔に実演で示す。

5分: 10番の歌と祈り。

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